ナチュラルガーデニング

ガーデニングは、庭を草花や置物などで美しく演出し、段々と大切に育てていくものです。
ハンギングやコンテナガーデン、フランス風のフォーマルな庭、イギリス風のナチュラルな庭などと、好きなように飾ってゆきます。
ガーデニングの魅力の一つに、庭の広さに合わせてコ−ディネートすることが挙げらます。
ベランダなどの狭いスペースでも楽しめるベランダガーデニングや手軽にできるハンギングやコンテナの寄せ植えという具合です。。
素敵なコーディネートをして、あなたの個性を庭に演出してみましょう。
手作りをするのが好きな人は、ナチュラルガーデニングの壁を作ってみるとよいです。
作り方は、長さ180cmの杉板と、添え木用に90cmの杉角柱を2本買ってきます。
それを釘で添え木に打ち付けただけで簡単にウォールが完成します。
白い色のペンキと防腐剤をさっと塗ります。ある程度ラフに塗った方が自然な感じに仕上がります。
使い古しのジョーロやお気に入りの雑貨等を、S字フックで下げたりすれば完成です。

ゆっくり出来る時には庭にテーブルと椅子を出してティータイムを楽しむのはいかがでしょうか。
また、ターフにすだれを使うことにより日差しの透け感が味わえて良い感じです。
ナチュラルガーデニングをして、リラックスした空間を作り、癒されてみませんか。

庭に花壇を作る

ガーデニングを始めるに当たって、まずは雑草を取り除く必要があります。
しかし、抜いても抜いても、雑草の種や根が残っているので次から次へと生えて来てしまいます。
とりあえず一通り雑草を抜き終えてから、ガーデニングをスタートしましょう。
まずは、花壇部分と芝生の部分を分けるために枕木を購入してきます。そして、庭に購入した枕木を並べて位置を確認します。
それから土を掘って枕木を固定すれば芝生の部分と花壇部分の区分けが終了です。
花壇の土作りは、掘って石を除く作業がありますが、分譲地はもともと花壇にするための土ではなので、石がゴロゴロと出てきます。
こちらも非常に根気のいる作業です。たまに大きい石や岩にあたってしまい、作業が大幅に遅れてしまうことも覚悟しておいてください。
耕した花壇に腐葉土をまぜて、ふかふかの土になったら花壇の下地の出来上がりです。
下地が完成すれば、いよいよ好きな花や草木を植えていく作業ができるようになりますので、皆さんのイメージするガーデニングらしくなってくると思います。
ここで日照時間や、植物の成長の早さを調べる必要があります。
見た目重視で植えるのもいいですが、手入れをしやすいようにしないと枯れてしまいかねません。日照時間や、植物の成長の早さも知っておく必要があります。
それさえクリアすれば、花も芝生もイキイキとした花壇が出来上がると思います。
花や芝生の手入れをしっかりして、綺麗な花壇を作りましょう。

芝生を使ったガーデニング

芝生が敷いてある庭って素敵ですね。誰でも欲しくなるのではないでしょうか。
ガーデニングをする時は花等を中心に考えがちですが、芝生をベースにして花を植えれば、よりかわいらしい庭になることでしょう。
芝生は、多年草でイネ科の植物で、種類は落葉、常緑などの別があります。
最近は混種や人工芝など、技術が発展してきています。日本製では野芝というのがありますが、葉が粗くて維持するのが難しい部類に属します。
高麗芝(こうらいしば)等は、私たちが普段頻繁に使う芝です。
姫高麗などもありますが、土地条件や産地で葉の状態が微妙に違ってくるので、使う目的によって芝を使い分けた方がいいでしょう。
これらの種類は冬は地上部が枯れてしまう落葉です。ゴルフ場にも使われていますね。
西洋シバはクローバの種子付や、三種混合種子吹付など表土の流出などの危険を避けるために丈夫で根付のいい葉長のものや、成長が早いものを使用することもあるようです。冬でも青々と芝生を望むなら西洋シバが良いでしょう。コンプレッサー等で種・のりを付着させることを吹付けといいます。

ゴルフ場のグリーン等のような芝生がいい方は、短くできて、じゅうたんの様に緻密で常緑の種類がいいでしょう。
種類はベントグラス等がありますが、この種類は手入れが大変で芝刈りを年に何度も行わなければなりませんし、日本特有の高温多湿の夏に弱い種類が多く、虫の被害なども度々発生するので、殺虫剤を噴霧するなどの作業が必要になります。。
これらの欠点も受け入れられるのでしたら、ベント芝はいいと思います。
下地作りである土壌・排水はどの芝を植えるにしても大事なことですから、しっかりやりましょう。
芝生でガーデニングをやるのは花でやるより大変かもしれませんが、素敵な庭を作るためにチャレンジしてはいかがでしょうか。

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