犬の代表的な病気である下痢の原因、症状、治療法について紹介します。
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犬の代表的な病気である下痢に愛犬家の皆さんは、悩まされたことはありますか?犬の代表的な病気である下痢に私は、悩んだことがあります。原因や治療法がわからないと不安ですね、このホームページでは飼い主の皆さんのために、犬の代表的な病気である下痢についてご案内します。
まず、犬の代表的な病気である下痢の原因についてご紹介します。
原因は主に2つ考えられ、小腸と大腸に判別されます。犬が下痢によって体重が減少してきた場合は小腸に原因があるとみられます。犬の小腸に異常があると栄養を十分に吸収できないからです。
しかし犬の大腸に原因がある場合の下痢は体重の減少はあまりみられません。なぜならば犬の大腸の主要な働きは水分を吸収することだからです。
犬の大腸が原因の下痢の場合も小腸が原因の下痢もどちらも素人判断で楽観視せず下痢が続く時は早めに獣医師の診察を受けることが大切です。
私も6匹の犬を育てていますがたかが犬の下痢と軽く考えていたために症状を悪化させてしまい後悔したことが多々あります。動物病院の獣医師にご相談ください。
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犬が下痢をした時の対処法としてはまず獣医師の診断をあおぐことが第一ですが、犬の下痢が始まって間もない場合や動物病院がお休みであったりして様子をみるという段階である時にできる対処法をご紹介します。
まずいちばんポピュラーな方法としては犬の胃腸を休めるために丸一日程度絶食させることです。その後犬にとって消化のよい食べ物を少量ずつ何度にも分け与えます。絶食中、犬が水を欲しがったら氷を与えるとかスプーンなどで少しずつ飲ませるなどの工夫をするとよいでしょう。
とはいえ、愛犬家にとってはかわいい我が子に絶食させるのはなかなか辛いものです。わたしなども実は6匹の犬たちが下痢しても絶食ではなくおからや消化のよいドッグフードなどを日ごろから準備しておき少量ずつ与えて様子をみるということが多いです。
犬に普段食べさせているドライをお湯でふやかして与えたりもしますがヒルズのWDなどは療養食としてもたいへん有効です。しかしいずれにしても犬の様子をよくみて明らかにぐったりしているとか元気がない場合は急いで動物病院に連れて行き獣医師の診察を受けるべきです。
以前我が家の犬たちが同時に下痢になったことがあります。動物病院でいただいた薬を犬達に、何日飲ませても改善せず下痢は悪化するばかりでした。検査をしても犬の下痢の原因はわからず獣医師のいわれるまま毎日鶏のささみを茹でてほぐしたものを与えていました。
しかし下痢はさらに悪化する一方で犬の便はタール状になっていました。幸い食欲は落ちずなんでも食べてくれていたので鶏のささみをやめ獣医師の勧める療養食のドライフードに切り替えてみたところぴたっと下痢がとまったのです。それから間を空けてまたスーパーで買った冷凍の鶏のささみを犬に与えたところまたどの犬も下痢になってしまいました。どうも犬の下痢の原因はその鶏のささみにあったようです。
防腐剤など犬の体によくないものがはいっていたのかもしれません。うちの犬はそのへんに生えている雑草などを食べても下痢になったことなど一度もなかったのに驚きました。最近では犬には、キャベツや小松菜などの野菜を細かく刻んだものに納豆やおから、白身の魚などを混ぜえごま油をかけたものなどもよく与えています。そのせいか下痢をすることなく元気です。